どんな姿

●どんな
エゾウコギは、2〜3mほどの低木で、枝には灰褐色で斜め下向きの無数のトゲが密集しています。

 

7〜8月ごろには新しく伸びた枝の先に、緑白色の小花を線香花火のように四方八方に咲かせます。

 

その果実は9〜10月、黒紫色に成熟し、ブルーベリーに似ています。

 

枝には棘が下向きに生えているため、外からの害虫など敵の侵入を阻みます。

 

エゾウコギはこのような自然のなかで大地から薬効成分を存分に吸収し、大地に深く、そして広く根を張ります。

 

エゾウコギ強い生命力は私たちに健康の恵みを与えてくれているのです。